01. 川村さんのご家族みなさま

4人家族 (夫婦2人、子供2人、共働き)

◯年◯月にお引渡し

川村さんのおうちのテーマ:できるだけ省エネルギーで生活できる住宅にしよう

 

川村邸の写真はこちら

 → 06:パッシブハウスレベルの断熱仕様の家(K邸) 【建築実例】

なぜ、いばらきパッシブハウス/島田材木店に家を相談しようと思ったのですか?

川村さんのご家族が希望していた家ができましたか?

実際に生活をしてみた感想はいかがですか?

エアコン一台でも快適になるとのことですが、電気代もあまりかからなくなりましたか?

そのほかいばらきパッシブハウス/島田材木店の家づくりについてなにかありましたらどうぞ!

 

 

できるだけ省エネルギーで生活できる住宅を建てようと思っていたところ、パッシブハウスや島田材木店さんのことを知り、建築をお願い致しました。

 

 

 はい。高気密高断熱の性能の良い住宅ができ、

さらに4.35kwの太陽光発電、太陽熱温水器を設置しました。

 

 

 夫婦2人、子供2人、共働きのため平日日中はあまり家にいない

生活スタイルです。
夏対策に関してですが、性能のいい家は、熱を蓄える力が大きいので、

計画段階から日差しを遮ることを島田さんから提案していただいていました。
あとでは対応が難しいので、2階の吹き抜けの大きなFIX窓には、

リモコン操作できる外付けのスクリーンを島田さんが勧めてくれました。

日差し対策に非常に助かってます。
そのほかは、住みはじめた当初は、対応していなかったのですが、

日中晴れるとかなり暑さを感じるので、エアコンで対応してましたが、
高断熱性・高気密性で家の性能がいいので、エアコンの効きがよく、

晩の帰宅後に小さいエアコン一台をつけるだけで、家全体を快適な温度に保つことができました。

島田さんのアドバイスをいただきながら、他の窓も日射をすだれ等で遮ったところ、晴れの日でも不快なほどは室温が上がらないようになりました。

電気がもったいないと思い、夜間比較的涼しい日は窓を開けて生活しています。
冬場は、高断熱・高気密の恩恵をより感じることができました。
寒い日でも日中晴れれば室温は19℃くらいまで上がり、夜はそのまま暖房なしで過ごすことができます。少しずつ室温が下がって行きますので、明け方は15℃程度になりますが、やはりエアコン一台を1時間程度つけるだけですぐに温まり、快適に過ごすことができます。


何より有り難いのは、いつでもどこでも快適性が保たれていることです。
明け方寒くて布団から出たくないとか、トイレや廊下は暖房が利いてないから寒いとか、そういった心配は全くありませんでした。
過乾燥が心配でしたが、毎晩部屋干しをして、加湿器を一台つければ特に問題ありません。

 

 

 

 

夏場で最も電気を使った8月でも323kwの消費量で、太陽光発電があるため購入量はさらに少なく電気代は4500円、売電が約18000円でしたので、ガス代を払ってもお釣りがくる状態でした。

冬場で最も電気を使ったのは12月で452kw。電気代は9000円程度とそこそこかかりましたが、太陽光発電の売電が約12000円ですので、それでも実質電気代の負担はありません。
また、太陽熱温水器のおかげで夏場のお風呂はほぼガスなしで沸かすことができました。
冬場はいくら晴れてもさすがに給湯機が作動しますが、少し温まった状態から沸かすことになるので、冷水から沸かすよりはガスの消費も少なく済んでいると思います。
ガス代は夏場でわずか1400円、冬は3700円程度でした。

 

 

 

 

 

 

省エネ性能だけでなく、島田材木店さんには設計段階から様々な要望、相談に乗っていただき、自分たちにとってとても使い勝手が良い住宅になりました。
施主支給や造作収納も快く引き受けてくださり、コストの面でも助かりました。
家族一同、感謝しております。

 

 

 


川村さん、ありがとうございました!! この家でご家族みなさまが健康で幸せに過ごされることを願っております。いつでもご相談ください。



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。