04. 嶋田さんのご家族のみなさま

嶋田さんのご家族のみなさま
嶋田さんのご家族のみなさま

3人家族 延べ床面積40坪 2階建て 太陽熱温水システムを採用

平成25年9月にお引渡し

嶋田さんのおうちのテーマ:「夏も冬も快適な家!」「環境にやさしい省エネな家!」

 

嶋田邸の写真はこちら

 → 波崎ローエナジーハウス 【建築実例】

住み始めての感想をお聞かせください。

最も光熱費のかかる時期に13,000円ほどですと、シュミレーションよりも良い結果になりそうですね。快適かつ省エネが達成できそうですね

 

 

 

 

 

 

太陽熱温水システムも設備しているので、1年を通じると、お湯代が通常の半額になると思います。月平均2,500円ほどかな。エネルギーが高騰している中、無料の自然エネルギーはありがたいですね。

 

床下の断熱性能がいいのと、無垢のフローリングはぬくもりが違いますよね。使用したレッドパインのフローリングは柔らかい素材なので、特に肌触り感もいいですね。

 

玄関には熱源がないので、ドアなどで仕切られてしまうと、多少温度差ができてしまいます。日中などは、できるだけオープンにしていただいたほうが、家中の室温が均一になってきます。徐々にですが、家自体に熱が蓄えられてくると、より室温は安定します。2年目以降のほうが快適度はアップしますよ。

 平成25年12月寒い時期から住み始めました。

 

 

一番寒い時期を、この家で生活してみて、

お天気や外気温・帰宅時の家の中の温度などしばらくみてきました。

 

平均7:00くらいに帰宅するのですが

お天気が悪い日(日差しがない日)でも、外気温が2℃・3℃であろうと、

帰宅時の室内温度は、15℃以下にはなったことがありません。

 

晴れた日は、日差しがたっぷり入るように

外出時に南側のブラインドはすべて開けて出かけます。

帰宅時でも、18℃~20℃くらいあります。

帰宅してすぐにエアコンをつけない日もありました。

 

晴れた日の日中は、エアコンいらずでした。

1月も2月もそうしていました。

 

電気代は、1万3千円くらいでした。(今回の検針は、不在時にタイマーで自動に入った日を含みます)

まえの家は4人で住んでいましたが、夜は必ずオイルヒーターを利用していたので(1部屋のみ)

冬場は2万チョイかかっていました。

2万4千円支払った月もあったと思います。

 

夜9時にエアコンを切りますが、子供と一緒に早寝してしまうと

そのまま朝まで寒いと感じずに熟睡できます。(大人なのに寝すぎです)

 

子供はちょっと暑そうにしているときもあります。

子供とは基礎代謝量が違いますからね。

一緒の布団で寝ると必要以上に布団を掛けてしまうのかもしれません。

 

ガス代は6000円くらいでした。(朝ごはんしか作らないからかな?平日の夕食はだいたいばあちゃんち)

                (土日は、作るけど・・・)

 

まだ、光熱費は1カ月分の計算が出たのは1度目ですが、灯油代がかからないので、だいぶ安いと思ってます。

 

床がとっても気持ちいいです。いままで、カーペットを敷き詰めた家に住んでいたので

床は冷たいんじゃないかな~ってちょっと思っていたけど、なんかしっくり気持ちいいです。

温かみがあるんですね。実感してます。

 

どの部屋もあったかいです。(玄関だけは温度差があります)

玄関のところ、キッチンにつながるほうにもドアつけてもらってよかったです。

あそこなかったら、スースーすると思います。

キッチンのところも、閉めておくと多少違うと思うので、仕切りがあって良かったと思います。

(家にいる時はキッチンのところはあまり閉めないけど、出かける際や寝る前などは閉めておきます)

 

朝は、タイマーして30分くらいで起きるので、温度測定してないんですが、

とにかくストレスが少なく、冬場の肩こりがそれほどひどくないような気がします。

 

旦那様も、「ほんとにすごい家だね」と感心しきり。

「ね、島田さんでよかったでしょ!」と私が自慢げに話してます。笑

 

センスもいいし、機能的だし、言う事無しで、大満足!!(これ、盛ってないですからね)

ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

 


嶋田さん、ありがとうございました!! この家でご家族みなさまが健康で幸せに過ごされることを願っております。いつでもご相談ください。



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。