波崎ローエナジーハウス(S邸)

茨城パッシブハウス S邸外観
S邸外観
燃費ナビシュミレーション
燃費ナビシュミレーション

1次エネルギー消費量は改正省エネ基準の家のさらに40%OFF。家の断熱気密性能が高いことに加え、太陽熱温水システムを採用していることで1次エネルギーをかなり小さくしています。

上のシュミレーションから読み取れることは、換気による熱ロスがかなり目立つということです。断熱性能が高くなると、今まで壁などの外皮や窓からの熱ロスがかなり改善されているためにこのようなグラフになります。

これらのデータから、よりパッシブハウスに近づけるには、換気を熱交換型の第1種換気システムを導入して熱ロスを小さくすることが効果的です。

家中を、冬は20℃、夏は27℃に保とうとしたときに消費されるエネルギーから、光熱費をシュミレーションしています。

改正省エネ住宅と比較して40%省エネになっています。

このようなシュミレーションを繰り返すことで、将来の燃料費高騰に備えたランニングコストの小さい家・快適で健康な家をプランニングしていきます。

いばらきパッシブハウスを見学してみませんか? ⇒


施工日記



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。