04:狭小地を有効活用した太陽光の家(K邸)

この家を建てた時のお施主様とのエピソード。

こだわったところ。

 

大体の予算

工期

 外観(北側)   シンプルな外観    太陽光の利用
(天窓) 
  ロフトと採光窓     ロフトと採光窓    ロフトと収納
      脱衣室の造り付け
たっぷり収納
   階段下の採光窓
   天窓   採光考えた
アクリル製の腰壁
   採光腰壁と
連続手摺
   小屋裏の活用   畳下スライド収納    丸窓採光
  左側引戸から
土間収納へ 
   杉板の羽目板    2階ホールの
ギャラリー
  造り付け
可動ワゴン
(シナランバーコア 使用)
  SB     トイレ引戸と
手摺
   トイレ手洗い   トイレの
L型手摺  
   2階床の一部に、採光のために、15mm厚みのアクリル板を使用。
2階天窓からの光を1階まで取入れる工夫。



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。