【BLOG更新】構造見学会で気密測定もやってみました

構造見学会で気密測定もやってみました

当社では、断熱・気密工事が終了した時点で、気密測定をします。
内装を仕上げてしまってからでは、もしもの時に補修できないからです。

当社では、『C値≦0.5』を確約しています。

今回は、引違サッシが多かったのですが、C値=0.4の性能にできました。

こういった測定の様子を、一般の方にも体験していただくことで、

気密の役割や、重要性、そして換気の方法や大切さを伝えることができました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 

 

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「茨城パッシブハウスの島田です



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。