災害に強い、自給自足の家スタート

茨城県鹿嶋市にて災害に強く、エネルギー的にも自立できる家づくりをスタートしました。水は井戸、給湯は太陽熱利用、汚水・雑排水は宅内処理。非常時にはプロパンガスをエネルギー源とする発電機により、井戸のモーターやボイラー、情報源の電源を確保します。

お施主様は、3年前の3・11震災の被災者で、現在海沿いに生活しています。津波の影響も考慮して、今回、高台に新築することにしました。震災時の経験も踏まえ、エネルギーロスを限りなく小さくしたパッシブハウスという省エネ性能を高く評価していただき、本件に結びつきました。

基礎断熱を採用し、Jリミテッドフォームという基礎型枠材(防蟻処理したパフォームガード)を利用した工法を初チャレンジします。

 

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http://www.i-passivehouse.com/

 

 

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コメント: 2
  • #1

    Belle Wertz (金曜日, 03 2月 2017 21:18)


    This info is priceless. When can I find out more?

  • #2

    Yvette Fredenburg (金曜日, 03 2月 2017 23:54)


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茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。