基礎断熱④

土間配筋をし、2段目の永久型枠を積んでいきます。

1段目と2段目、そして、継ぎ手にはオスメスの加工がしてあり、しっかりと積み重ねていくことができます。

生コン打設時の圧力にも耐えられそうな感じです・・・少々不安。

保険の意味で、外部から、永久型枠を突っ張っておく予定です。

なお、今回は、土間と立ち上がり部を一体でコンクリート打ちする予定です。

 

http://www.i-passivehouse.com/

 

 



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。