基礎断熱⑤

立ち上がり部、土間部の配筋をし、2段目の永久型枠を1段目に載せていきます。

永久型枠の内側が、浮いていますが、後から高さ調整できる支持金物で支えます。

支持金物はジョイント部(1200ミリおき)に設置します。

写真で判別できますでしょうか。断熱材の内外をステンレスの板でジョイントしています。

結構しっかりとしています。

 

http://www.i-passivehouse.com/



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。