基礎断熱⑨

鋼製型枠で間仕切り部を設置していきます。

底がスタイロエース(XPS)なので、型枠を固定するのに一工夫が必要です。

今回は、土間筋を利用しながら設置しましたが何かいい方法がないかなと考えてます。

土間部と外周部だけ一体施工にして、気密性・防水性を高め、間仕切り部に関しては、次の工程にすることも一案かなと考えています。

いずれにしても、作業工程をシンプルなものにしないと、このシステム(Jリミテッド)を活用する意味が半減してしまうので、メーカーを交え、施工法に関してはもっともっと進化させていきたいと思います。

 

http://www.i-passivehouse.com/

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コメント: 1
  • #1

    Brendon Dameron (火曜日, 07 2月 2017 03:39)


    It's enormous that you are getting thoughts from this piece of writing as well as from our discussion made at this time.



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。