基礎断熱⑪

コンクリート打ち込み終了後です。

外周部のやり方や突っ張り棒、鋼製型枠を取り外し、永久型枠(Jリミテッド)を利用した一体成型基礎工事終了。

これにて、基礎断熱レポートを終了します。

今回の試みから、永久型枠作成側、基礎工事を担当してくれた協力業者の意見を聞きながら、作業効率を高め、材料の歩留まりを考慮し、1段目の永久型枠の形状を変更しています。

そして、再チャレンジし、普及性のある基礎断熱工法を極めていきたいと思います。

 

http://www.i-passivehouse.com/



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。