スティーベル製 太陽熱温水パネル設置

日本で3物件目の設置。その性能をこれから1年かけて調査します。

パネル面積は、2枚で約5㎡。貯湯庫は160リットル。

経験上、パネル面積のわりに、貯湯庫が小さい気がします。

当面、2人暮らしなので、給湯量としては十分かと思いますが、経済性からいうと、パネルが同じ大きさでも貯湯庫が大きいほうが有利で、建もの燃費ナビで試算すると、100リットル貯湯庫が大きくなると、年間ガス代(プロパンガス)で1万円違ってきます。大きいですね。

いずれにしろ、太陽熱温水システムは、1次エネルギー削減に大きく貢献してくれる優れものです。

太陽光発電よりも先に太陽熱給湯システムへ予算を割くことをお勧めしま~す。(^^)

 

http://www.i-passivehouse.com/

 

 



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。