エネルギー的に自立した家 オープンハウス参加ありがとうございました

太陽熱温水システムとガス給湯機(エコジョーズ)との組み合わせによる給湯システム、そしてプロパンガスを活用した、ガス発電システムに興味が集まりました。

電力供給がストップしても、水(井戸水)・お湯には困りません。

通常時も、給湯エネルギーの半分は、太陽熱の恩恵にあずかれます。

その他、エアコンと床下輻射暖房を組み合わせたシンプルな暖冷房システム、そしてわずかなエネルギーで、快適性を維持できる躯体性能もご紹介できました。

 

今年度の地域型ブランド化事業100万円の補助金もご案内。当社の補助金枠はわずかしか残っていませんが、ご興味のある方はお問い合わせくださいね。

 

 

 



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。