第15回全国健康住宅サミット 四国大会 パッシブハウス実例報告

パッシブハウスジャパンを代表して、私、茨城パッシブハウスの島田と秩父パッシブハウスの高橋さん、松山パッシブハウスの高岡さんの3人で、実例報告をしてきました。多くの方々が熱心に聴いてくださいました。ありがとうございました。この大会は、15回目を迎え、四国の高松で開催され、約500名の参加がありました。私たちの分科会のほか、パッシブハウスジャパン代表理事の森みわさん、パッシブハウスジャパン理事の松尾和也さんをはじめ、村上敦さん、南雄三さん、伊香賀教授、岩前教授、今泉太爾さん、伊礼智さん、野池政宏さんという業界ではかなり注目されている方々の講演があり、聴きどころ盛りだくさんの大会でした。大変勉強になった2日間でした。企画実行された方々に感謝します。ありがとうございました。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Nicole Serafini (金曜日, 03 2月 2017 08:59)


    You can definitely see your expertise in the article you write. The sector hopes for even more passionate writers such as you who aren't afraid to say how they believe. At all times follow your heart.



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。