実践!設計・施工研修会by GreenBridge,PassiveHouseJapan

実践!設計・施工研修会by GreenBridge,PassiveHouseJapan

パッシブハウスジャパンの理事でもある松尾設計室の松尾和也室長と住まい環境プランニングの古川繁宏代表のビックネイム2人が講師を務めていただけるとっても貴重な研修会に参加しました。

「健康で快適な省エネ住宅の半分はプランニングで決まる」というテーマで、設計のイロハを手ほどきしていただきました。これからのプランニングにさっそく生かしていきたいと思います。ただ一朝一夕でプランニングがうまくなるわけでもなく、習練が必要であるとのこと。実践研修もしていただきアドバイスも頂けました。松尾さんありがとうございました。

古川先生からは、地元東北での貴重なデータをもとに、どういった施工が家の寿命を縮めてしまうのかなど、懇切丁寧にご説明いただきました。高性能な家づくりにおいて大切な施工ポイントを改めて確認させていただきました。

とても有意義な2日間となりました。続編にも期待しています。



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。