塗るだけで、外壁のカビがきれいに

日の当たらない面、風通しの悪い面など外壁の一部が汚れているのをよく見受けますが、皆さんのお宅はいかがですか?

 

いばらきパッシブハウスの外装(モルタル+スタッコラーストというアクリル樹脂吹付)も4年目に入ったころから汚れが目立つようになりました。あれやこれや試してみましたが、高圧洗浄で削り取るのが関の山・・・

 

今回紹介するのはそういったお悩み解決のソリューション。

塗って数分後には消えました。びっくりツールです。

 

Remro(リムロ工法)

建物内外のカビを除去、藻の除去、たばこのヤニ除去

主成分は次亜塩素酸ナトリウム(アルカリ性)

・・・一般に野菜などを洗浄およびおしぼりの殺菌に使われる食品添加物指定のもの。

カビの菌核を分解することで根絶せしめ次回の発生を長期化(株を死滅、たんぱく質分解)。

通常のカビ取り剤は、漂白するのみ。菌糸と胞子を除去するのみですぐにカビが再発します。



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。