今年度の地域型住宅グリーン化事業

今年度の地域型住宅グリーン化事業

 

当社が所属する「茨城・森から家Net」総会に参加してきました。

本年度は、国交省の標記事業(補助金100万円+地域材20万円)に長寿命型(長期優良住宅)と高度省エネ型(認定低炭素住宅)の2部門で合計62戸分の補助金枠を申請とのこと。当社標準仕様は、どちらでも対応できているので、そのうち23棟分は欲しいなと思っています。

残念だったのは、高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)の申請が見送られたことです。ぜひ次回はチャレンジしていただきたいと思います。当社は、これまでのゼロエネルギー化推進事業の実績もあるので、できるだけのご協力をしていきたいと思います。

いずれにしても、お客様にとって、120万円の補助金はありがたいですね。壁や屋根・床の断熱性能を上げるとか、窓をワンランク上の性能にするとか、第1種熱交換型の換気システムにするとか、太陽熱温水システムを導入するとか・・・いろんなことができますね。

皆さん、どしどし活用しちゃいましょう。




茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。