M邸祝上棟

先週、年の瀬ではありますが、上棟しました。

 

日の短い中、大工さんたちが朝早くから作業していただき、屋根野地タルキまで進みました。寒い中ありがとうございました。

 

今回の物件は、5年後義務化される省エネ基準のさらに2割増しの躯体性能で、光熱費16%削減という性能になっています。

 

限られた予算の中で、施主様の快適性を何とか担保するため、丁寧な施工を心がけていきたいと思います。

 



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。