S邸光熱費調査  燃費ナビシュミレーション VS 実測

2013年に竣工し引き渡しさせていただいたS様邸にお邪魔してきました。

 

現在旦那さんは、お母さんの介護のため、週末のみ自邸で過ごすという単身赴任状況だそうです。

介護に関しては、いずれ私も家族で乗り越えていかなければいけないことなので、他人事ではなく感じました。

 

ご夫婦と小学生の男の子の3人家族のS様邸。上記のとおりの生活状況ではありますが、1年間の光熱費をお伺いしてきました。

プランニング中にシミュレーションした「建もの燃費ナビ」での結果と実測値を比較。あらためて、「建もの燃費ナビ」のシミュレーション精度の高さを実感できました。(詳細は添付データ参照)

 

もともと辛口のシミュレーション結果の出るソフトで、これまでの物件でも、シミュレーション結果をオーバーする物件はほとんどありません。家電ほか、住まわれる方の生活スタイルによって多少前後しますが、精度の高さは、数あるソフトの中でも群を抜いていると思います。

 

これからも、調査済み、調査中の物件があるので、機会を見つけてご報告していきたいともいます。

ご協力いただいた、S様ありがとうございます。これかも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。