ありがとう

今年も紅白を見る時間となりました。

 

1年を振り返るとやりきれなかったこと、達成できたこと・・・反省しきり。

 

なかでも、森さんはじめPHJの仲間と、パッシブハウスの源であるファイスト博士率いるドイツパッシブハウス研究所主催のカンファレンスに参加できたことは、いろいろな意味で私の財産となりました。

 

2016年は、50歳。家庭では夫であり父親、仕事では代表、PHJでは事務局長と、いろいろな顔を持つ立場ではありますが、一つ一つ立場をわきまえ、自分を信じ少しでも前に進んでいきたいと思います。

 

あと数時間で新年を迎えますが、お世話になった皆様にあらためて感謝申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

2016年もよろしくお願いいたします。

良きお年をお迎えください。



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。