デシカの家訪問

 

2013年に竣工引渡したお宅にメンテナンスのためお伺いしました。室内は静かで快適、引渡時と変わらずとてもきれいに住まわれていました。一生懸命つくった家が大事にされているととっても嬉しくなります。

 

プランニング時から大事な要望の一つとして、冬の過乾燥対策がありました。奥様に今年の冬はいかがでしたか・・・と住み心地を聞いてみました。データ上のことはわからないが、過乾燥の問題はないとのこと。

 

その夜、旦那さまからメールをいただきました。

 

HEMSで温湿度は確認取れるのですが、記録機能がありません。冬場の湿度ですが、総じて40―50強%程度だったと記憶しています。こちらに引っ越してきてからは、静電気に悩まされることも少なくなりました。ただ、外気の湿度が極端に減った時やエアコンを付けた直後の温度変化が大きいときは、時折40%下回ります。どれくらいデシカが機能しているかは分かりませんが、出張等でホテルとかに泊まった際には乾燥で悩まされますので、それなりに湿度管理出来ているのかと思っております。また、梅雨時は良く除湿機能が働き、じめじめすることはありません。今後ともよろしくお願いいたします。」・・・とのことでした。

 

お客様の求める性能が発揮できているようで一安心しました。もっともっとお施主様の困りごとが解決できる家をつくっていけるよう日々精進。

 



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。