お客様の声

 

三男の野球の練習試合を観戦中に、昨年床下の断熱改修をしたOB客とばったり。

 

平成17年竣工引渡したお客様で、耐震性能は抜群なので、断熱強化をすすめていきたいと思っていたお家でした。

 

グラスウールの改修向け床断熱の商品が開発され、そのモニター募集の機会に恵まれ、ご提案させていただいたのが昨年春。今シーズンの体感を聞きたいと思っていたところ、お客様より先に話題にしていただき、「今年の冬は、暖冬ではあったけど・・・床が冷たくないね~と、子供が言うんですよ(笑)。それに灯油を買いに行くのが4分の1でした。結果が目に見えてわかるのがうれしいですね・・・」という言葉をいただきました。

 

床下にグラスウールを充填し、漏気部分も対処しました。浴室部分が完全にはカバーできませんでしたが、その他の部位は全面断熱強化できました。

 

次なる提案は、天井裏・窓・・・。メーカーさん、モニター希望ありませんか(笑)

 



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。