2月4日(土)と5日(日)構造見学会開催in小美玉市

 

本物を見る第1弾・・・自然素材でつくる「超低燃費(高性能)な家」の構造見学会

 

2月4日(土)と5日(日)小美玉市上玉里509(プレジールケンネル内)にて開催。午前11時~午後4時。

 

BELS(住宅省エネ性能表示制度)5つ星の評価を受け、地域型住宅グリーン化事業長寿命型補助金、「いばらき木づかいの家推進事業補助金」対象、太陽光発電4.8KW搭載でゼロエネルギー住宅仕様。

 

木造軸組み2階建て住宅。同社標準の耐震等級3(最高等級)に該当し、三層モノコック構造(IF床・2F床・屋根裏部すべて剛床構造+耐力壁)や基礎丸ごと断熱、W断熱(壁充填・熱橋のない外張り負荷)、トリプルガラス樹脂サッシ、熱交換換気システムなどが見どころ。

 

パッシブハウス・ジャパンプロデュースの「PJパネル工法」により、家そのものの性能にとことんこだわりながら、省コストを目指した、ご家族が笑顔で暮らせる快適健康住宅。

 

問い合わせ 担当:島田恵一090(2169)2566/茨城パッシブハウス(石岡市若松292

 



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。