BELS評価出ました

先日お引き渡したF邸のBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の評価が出ました。これは国がつくった建物の省エネ性能をはかる共通の物差しです。これで、ハウスメーカー、地域のビルダー、地場工務店、それぞれがつくった建物を比べることができるんです。今回の建物も最高評価の5☆。削減率は64%。☆の数よりも削減率のほうが大事です。削減率で比べましょうね。
当社でプランニングで活用している家の性能を見える化した「建もの燃費ナビ」のシミュレーションも見てくださいね。これ一枚に家の性能の指標が凝縮されています。プランニングには最高のツールです。建てる前から住み心地が見えてきますよ・・・

 



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。