つくば市に冬を楽しむ、夏をさわやかに暮らす家が誕生します。

つくば市に冬を楽しむ、夏をさわやかに暮らす家が誕生します。
つくば市春風台にて、里山住宅博inTSUKUBA参加物件であるK邸が上棟しました。この里山住宅博は75区画の分譲地のうち23区画にて地域工務店と建築家が地域材を生かした木の家を提案していくものです。個々の建物も楽しみですが、景観協定や外構コードを設けて、共有地(コモン)や斜面緑地のあるサスティナブルな街並みを提案していきます。6月1日から11月30日まで開催される予定で、他の分譲地は参加した工務店の条件付き分譲地となります。
いばらきパッシブハウスの提案するK邸は、パッシブハウス・ジャパン代表理事である森みわ氏に基本設計していただきました。敷地は南東に面し、隣家も迫る難しい条件ではありましたが、限られた予算の中で、ニアリーパッシブハウス性能となっています。敷地面積は216.04㎡、延べ床面積112.55㎡(34坪)の2階建てです。湿式外断熱による漆喰壁、ガルバ、ドイツ下見張りの3種類の仕様で外観を整えています。また、日本初上陸の給気冷暖房システム内蔵の熱交換型第1種換気(Zehnder)を導入し、躯体強化型の設備のあり方を提案していきたいと思っています。その他、トルネックス製の電子集塵システム関東初導入など様々な提案をしていく予定です。乞うご期待。給気冷暖房システム内蔵の熱交換型第1種換気(Zehnder)導入に関しては、宮崎のタナカホームさんが先駆けて施工中、また滋賀の夏見工務店さんも自邸に導入されます。