完全屋根一体型太陽電池カナメソーラールーフ

ひたちなか市のY邸において、屋根一体型太陽電池採用しました。
以前から興味のあった商品で、屋根とパネルの別施工に比べて価格的なメリットもあり、お客様のご理解をいただき採用しましたが、非常にすっきりしていて美しい、施工性がよいというのが正直な感想です。屋根材と太陽光パネルが一体化していて、それを順次配置していくイメージですが、現場加工も少なく、雨仕舞も工夫されていて、施工した当社現場監督や協力業者の皆様にも大変好評でした。施工にあたっては、メーカーでの1泊2日の研修が必要です。座学と実技で学んでからの施工なので、大変スムーズに進めることができました。
こちらは、㈱カナメ(栃木県宇都宮市に本社)の商品でその名もカナメソーラールーフ。これまで一般的な太陽光パネルの取付方法は、100個/Kwというビス穴が屋根表面に空いてしまう。こういった工法は施工業者によって施工精度のバラツキがあり、雨漏りのリスクとなっていた。このリスクを回避すべく生まれたのが、完全屋根一体型太陽電池カナメソーラールーフ。①シンプル施工で誰でもバラツキのない均一な品質、②メンテナンスフリーの重ね防水、③建物のデザイン性を際立たせるという特徴がある。他にも、穴をあけない施工を可能とするカナメソーラーグリップという商材もあり、屋根に穴をあけない施工法の先駆者として大変頼りになる企業である。