パッシブハウスレベルの断熱仕様の家  牛久ゼロエネルギーハウス(K邸)

ホームページで興味を持っていただき、常設展示場「茨城パッシブハウス」でその快適性を実感していただき、2回目に常設展示場に来られた時にはお申し込みをいただきました。
省エネ性や快適性はもちろんのこと、太陽熱温水器に大変ご興味をお持ちで、環境意識の高い方だなというのが私の印象でした。
日本人のライフスタイルから言って、家庭で消費するエネルギーの中で、お湯をつくるエネルギーが約3分の1を占めること。そして、そのエネルギーを再生可能なエネルギーで創エネすることの堅実さ。他の創エネ設備に比べて、太陽熱温水器の費用対効果の高さなどを説明したところ、共感していただきました。
土地もこれから探すということだったので、土地選びのアドバイスや、実際に候補地を調査することもお手伝いしました。
省エネな家を計画するうえで、予定地の周辺環境は大変重要なファクターで、南側の日射が十分得られる環境ですと、パッシブハウスを計画するうえで大変有利になります。
こんな感じで、牛久ゼロエネハウスは誕生しました。

大体の予算:2千万円代後半(国交省の補助金採用物件です)
工期:5か月


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