「暮らしから始める健康セミナー&シンポジウムinさいたま」に参加してきました


(一社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議主催で、180名近い参加者のもと開催されました。
基調講演は、石原新菜 イシハラクリニック副委員長、岩前篤 近畿大学教授。
石原氏は、「病気いらず、医者いらずの健康生活」~体を温めて万病のもとを断つ~というテーマで、生き物の本能である自然治癒力を活性化させることの意義を話されていました。病気の予防法として、小食(食べ過ぎは免疫力を下げる)・体を温める(体を温める食べ物)ことの大切さを説いていました。
石原氏の医学的見地からの話に引き続き、岩前先生の体を冷やさないことの効用を建築学的見地から話してくれました。この内容は、つい先日、週刊文春に、「温かい家」は寿命を延ばす・・・という内容で取り上げられています。
今や、体を冷やさない=健康は常識ですね。体を冷やさない=パッシブハウスに住む=健康・・・という方程式が常識になる日も近いかも。