耐震・耐火性能

 

 環境負荷の小さい素材選び

 

 ドリームボード『かべ耐火』

 

優れた耐震性で家族を地震や火災から守ります

 

優れた耐震性・不燃性の「ドリームボード」


耐力面材です。

耐力面材とは、柱や土台・桁(横架材)に外から直接打ち付けることで、躯体を一体化し、耐震性能をアップします。

 
 
 
 
 

 

 特徴

 

■壁倍率4倍・2.5倍の耐力面材

■壁全体で力を受け止める

地震の際建物に作用する水平方向の大きな力を壁全体で受け止め、優れた耐震性・耐衝撃性を発揮します。

■広がる間取りの可能性

強い耐力壁ならではの特長を活かし、開口面積を広くするなど、自在な設計の可能性が広がります。また、敷地条件の厳しい変形敷地などでも効果を発揮します。

 

 

 

 

 

 

 剛床構造で更に耐震性アップ 水平力(横からの力)による変形を抑える効果が大

 

goyuka.gif 厚合板24㎜を桁(横架材)に直接打ち付けて、2階床を一体化することで、水平力による変形を防ぎます。
そうすることで、耐震性をアップすることができます。
 

 

「剛床構造」

 

「剛床構造」は、二階の床の下に構造用合板を敷き、二階全体の床を一体的な構造とする工法。

 

2階の床は根太(床板を支える横木)を用いず、梁の間に小梁(105mm角の木材を、455㎜スパンで入れる)を組み、その上に24mmの厚合板、プラス21mmのフローリングを張った、計45mmの剛床構造となっています。 

 

一体化した盤をつくることで、水平耐力が上がり、一般的な床組の三倍近いの強度が得られます。

 

一階の耐力壁に対する力が分散し、全体の耐力壁で、全体の揺れを支え、耐震性が向上します。

 

「木造軸組骨太構造」「耐力面材」

 

家全体は、木造軸組み構造で、120mm角の太い柱を使い(骨太構造)、合わせて、耐力面材を外張りすることで、耐震性が向上します。

 

2×4(ツーバイフォー)工法で使われている構造用合板は、強度的には問題ありませんが、透湿性が小さいため、湿気を逃がす場がなく、柱等の構造材の耐久力を弱めてしまう恐れがあります。

 

当社が使用する耐力面材は、透湿性があり、木造住宅には最適です。

同じ工法・構造でも、使用する資材によって、耐久力や健康面で大きな違いがあるので、注意が必要です。



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。