木製トリプルガラスサッシ

 環境負荷の小さい素材選び

 断熱性・結露防止・デザイン性抜群の木製トリプルガラスサッシ

木製トリプルサッシの性能

木製トリプルガラスサッシ

■熱貫流率
1.45~1.6Kcal/㎡h
 
■防音性能
40.7db ワンランク上の断熱性能・ワンランク上の気密性能
 
■断熱性能
住宅の中で、熱や音に最も弱い部分は窓です。
熱損失でみた場合には住宅全体の40%が窓と言われています。
窓の断熱性を向上させるということは『住宅全体の断熱性能を向上させる』ことに直接つながります。
 
床・壁・屋根(天井)などにいくら一生懸命断熱材を詰め込んでも、この窓の断熱性能が低くては冷房や暖房効率も悪く、とてもエコハウスとは呼べなくなってしまうのです。
ガラスは標準4㎜(機種によって3㎜)のフロートガラスで、ガラス3層が標準です。

2層の空気層は保温性能が一番率良いとされる12㎜になっています。

 

■気密性能
木製トリプルガラスサッシは、気密性能も抜群です。
木製の窓枠と木製の障子部分の枠がぴったりと密着するエアタイト構造になっているためにガタツキがなく、住宅の気密性能の向上にも大きく役立っています。
 
C値と呼ばれる住宅の気密性能にもより効果を発揮してくれます。
この気密性能もあいまって、木製トリプルガラスサッシは遮音性能でも秀でた性能を示します。
このサッシは室外の騒音を30db以上カットし、プライベートな空間をより豊かなものにしてくれます。
 
住む人に静かな環境を与え、室内ではピアノなどを弾くことで近隣に迷惑をかけるようなこともなく、プライベートな時間を十分に楽しませてくれます。
断熱性能・気密性能・遮音性能そして環境性に優れた木製サッシはこれからの家づくりに最適です。
 
スウェーデンで計画伐採された質の高いパイン材を使ったトリプルガラスサッシはローエナジーハウスの定番です。

 木製玄関断熱ドア

 木製玄関断熱ドア

寒冷地の厳しい工業建築基準をクリアしたスウェーデンドア。
トリプルガラスによる高断熱・高気密、さらに高い遮音性を可能にしました。
厳選された素材と豊富なバリエーションが自慢です。



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。