高性能グラスウール吹込み断熱

 

高性能グラスウール キュービックブローエース

 

優れた断熱性とコストパフォーマンスのキュービックブローエース(高性能グラスウール)は、高性能グラスウール(ハイ・アール)を直方体(キュービック状)にカットした壁床用ブローイング(吹込み)工法専用の断熱材です。
  

 

 キュービックブローエース(高性能グラスウール)の特徴

■ 壁用の吹込み断熱工法としては日本で初めての乾式(ドライ)工法用の断熱材です
■ 施工がすみずみまでいきわたり、筋かい、コンセント、配管まわりにも隙間ができません
■ 標準施工密度は30kg/m3と、壁、床への負担が少なく安心です
■ 施工後の沈下が殆どないため性能低下の心配がありません
■ 解体時にも、施工時とは反対に、吹き込んだ壁や天井から高性能グラスウールを吸い込むことで、再生又は再利用することができます
■羊毛断熱材やセルロースファイバーに比べて、底コストに高断熱を可能にします

e08_1.jpg



茨城県選出の衆議院議員 田所議員が茨城パッシブハウスを見学されました。

自ら建築士である田所議員は、家の構造はもちろん、快適性、省エネ性、と建物のかかわり、そして健康面のメリットに興味をもたれ、2020年、省エネ性能の義務化に向けて、どの程度の性能が、最低限求められるかを熱心に学ばれていました。

工務店の立場から、性能の良い建物に対するインセンティブ(税制面での優遇等)の仕組みづくりを要望しておきました。